俺たちの社員旅行の計画リーダーを決める方法

よく後輩達に旅行の計画考えさせてます。

集団旅行の時は誰か計画を立てるとかリーダー役がいるのが当たり前ですよね。俺らは社員達とプライベートで行く時は写真撮りから旅のスケジュールと宿決め、それらを全部後輩にさせます。

なぜかと言うといつも後輩に必死に仕事を教えているので先輩側の俺らにそんな面倒くさい事させずに、後輩が旅行の計画とか立ててエスコートされたいよとそんな感じの理由でやらせてるのです。

ただいつも後輩だけにさせるかと言うとちょっと違います。大雑把に分けて15年前入社の社員→10年前入社の社員→5年前入社の社員→今年入社の社員のサークルで毎回旅行の計画を立ててもらうようにしています。

このサークルは何だかんだ好きです。

俺ら5年前入社の社員は去年旅行の計画を立てたわけで今年は今年入社の社員に計画を立てる番です。(伝統みたいなものです)去年の俺らは先輩社員にもっと段取り良くしろと怒られながらしたもんです。今年入った社員にはどうやって段取りを教えようかあれこれ意見言おうか考えるわけですが、結局普通に旅行を楽しみたい気持ちの方が優先になって誰一人ああだこうだ言わずに全部後輩に任せっきりにするんでしょう。

ちなみに俺はこのはたから見たら変に見えるかもしれないこのサークル好きですよ。なぜなら人からレクチャーやエスコートされたり、逆にそれをするののが普段の会社員の生活で当たり前になってるから、ありがたみとか大変さとかが改めて感じられるから。

海外旅行時に便利なアイテムは?

海外でも使えるクレジットカードは便利

クレジットカードの中には、海外で普通に使用可能なものも多いです。そうしたものを持っていると、現地でスムーズに買い物をすることができて便利です。換金をする必要がありませんから、手間も省けますし、現金を持ち歩かなくてもいいので、安全性の面でもメリットが大きいです。困ったことがあれば、クレジットカード会社に連絡をするとサポートしてくれる点もメリットの一つに数えられるでしょう。クレジットカードでなくても、たとえば海外ATMが使える国際的な銀行のキャッシュカードを持っているだけでも全然違います。トラブルになる可能性を低く抑えられます。

海外でも使えるスマホは問題解決の決定打になり得る

スマホの中には、海外でも普通に使えるものがあります。電話をすることができるのはもちろん便利なのですが、それ以上に、ネットが使えるとより便利さは増します。たとえば、海外で道に迷ってしまったときにでも、スマホがネット接続できるのであればその場で地図を開いて見ることができます。目的地に迷わずに行くことができますし、困ることがなくなります。いろいろなアプリケーションが使用できるのもスマホのメリットで、たとえば翻訳アプリなどがあれば、現地人とのコミュニケーションもスムーズにできます。現代のアイテムの中では、最も海外旅行に必要なものだと言えます。

フィリピンは旅行者にやさしい国

フィリピンは観光ビザで長期的な滞在が可能

フィリピンは、観光客に大変やさしい国だとして有名です。なぜやさしいかと言えば、まずは観光ビザで一年までの滞在が認められている点が挙げられるでしょう。これは非常に稀有なことであって、面倒な手続きをすることなくある程度長期にわたって滞在することができるので人気が高いです。ちょっとした移住感覚で、フィリピンに旅行をする人たちも多いです。現地は日本に比べると物価が安いですから、生活費を抑えることも可能です。治安は場所によっていいところもあれば悪いところもありますが、日本人が集まるセブ島のような安全な地域もあるので安心です。

フィリピンは英語が公用語なので便利

海外旅行で一番困るのは、言語の問題ですが、フィリピンではその問題も起こりにくくなっています。というのも、フィリピンは英語が公用語になっていますから、ちょっと英語が分かる人であれば言葉に困ることはありません。こうした特徴も、フィリピンが旅行者にやさしい国だという一因になっています。しかも、世界でも珍しいぐらいに美しい英語を話す国なので、日本人でも比較的聞き取りやすいです。コミュニケーションを取るという点においては、それほど困ることがないでしょう。他のマイナーな言語を使っている国とは、利便性が違います。

京都旅行で人気の観光スポットとは

嵐山付近には見どころたくさん

京都は修学旅行でも人気の都市ですが、近年は外国人観光客の姿も多いです。寺社仏閣巡りをするために、全国からお年寄りがやってくることでも有名です。そんな古都京都で人気の観光スポットといえば、やはり嵐山が一番に挙げられるのではないでしょうか。嵐山には渡月橋という有名な橋があって、その周囲は観光スポットとして栄えています。さまざまなお店が軒を連ねていて、おみやげを買ったりすることもできます。休憩するスペースもたくさん用意されているので、お年寄りでも楽々回れる点も素晴らしいです。秋には紅葉も楽しめるので、一年を通じて楽しい場所です。

京極付近は若者に人気

若者なら、京極や寺町といった商店街に行くのが楽しいでしょう。さまざまなお店があって、通りを南北に移動するだけでも面白いです。ゲームセンターや漫画喫茶、洋服屋さんや食べ物屋さんなど、とりあえずお店のラインナップ上困ることは少ないです。人も非常に多い場所ですから、京都に来たのだという感じを最も強く得ることのできるスポットでしょう。他にも、京都駅は駅自体が観光スポットとして成立していると言われています。近代建築の中でも特筆すべきものであると評価が高く、もちろん買い物や飲食をするのにも便利です。一日いても飽きることがありません。

バス旅行の進化が著しい件

ゆったり座れる三列シートが増加中

バス旅行というと、みなさんはどういったイメージを喚起されるでしょうか。狭いバスの車内で、隣の人に気を使いながら、つらい思いをしなくてはならないと考えている人もまだまだ多いはずです。しかし、現代のバス旅行はそうしたストレスとはほとんど無縁になっていることを知ってもらいたいです。まず、基本的には長距離移動のバス旅行なら、三列シートになっていることが多いです。三列シートというのは、隣の人と方が触れ合わないように席が独立しているタイプのものを言います。こうしたタイプのバスなら、隣の人に気を使うこともなくゆったりと目的地まで行くことができるわけです。

移動中の暇つぶしも揃っている場合が

バス移動は、長いとそれだけで苦痛になりがちですが、今の旅行会社はさまざまな苦痛軽減の策を練ってくれています。たとえば、すべての座席に小さなモニタがついていて、そこでテレビや映画を鑑賞することができることもあります。一席ごとにカーテンがついていて、他人の目を気にせずに睡眠を取ることができたりもします。深夜バスなら、こうしたサービスは非常に便利なものとなるでしょう。移動中にしっかり睡眠をとっておくと、現地についた瞬間から元気に活動をすることができます。時間をムダにすることがありませんから、非常に効率的です。

旅行をするときに気をつけておくべきこと

安全性には十分に注意すること

特に女性に言えることですが、旅行をする際にはできるだけ安全面で慎重にならなくてはいけません。海外旅行をするときには、日本にいるときとは意識を変えて、常に狙われているものだと考えておくぐらいがちょうどいいでしょう。スリや強盗も海外では普通ですし、女性なら襲われてしまう可能性もしっかりと考慮に入れて歩かなくてはいけません。危ない場所に行く時には、ガイドさんを雇うなりするのがいいでしょう。そもそも、一人では旅行に行かず、信頼できる友達と一緒に行くのが望ましいです。世界にはいろいろな人がいるのだということを理解した上で旅立つべきです。

相場の変動にも注意しておくべき

海外へ旅行に行くときには、為替相場というものにも注意を向けておきましょう。スマホがあれば、そうした相場情報は随時手に入れることができます。あまりにも相場が不利なときには、お金を使うのをセーブするなどの工夫が必要でしょう。そうすることで、旅費を大幅に安くあげることも可能になります。むやみやたらにお金を使ってしまうと、大変な経済的ダメージを被ってしまうこともあります。逆に、相場が有利なときには積極的に高いブランド品などを海外で買うというのは賢い方法になります。日本に戻ってきてから売れば、利益を出すことも可能です。

思い出を残すなら写真撮影に気をつけて

旅行の楽しさが甦る写真

旅行をした時には、たくさんの方々がカメラやスマホを構えて、写真を撮影する傾向が見受けられます。目の前の風景や建物に感動を、写真に閉じ込めて保存したいという願いがあるからです。そのために、旅行をすると決めたならば、カメラやスマホの準備を十分に行うことが大切です。ただし、重量があるカメラの場合、移動のたびに苦労することが見受けられます。そのような事態を避けたいなら、自分の体力に合うカメラを選ぶべきです。また、三脚はとても便利な道具ですが、荷物が増えますから、携帯すべきかどうか検討することが大事です。

写真の保管方法について

旅行中に撮影した写真を振り返ると、楽しかったひとときをまざまざと思い出すことができます。せっかく撮影した写真ですから、大いに活用しましょう。アルバムに収納する時は、手に取りやすいコンパクトなタイプがおすすめです。また、選りすぐりの一枚を選んで、年賀状や暑中見舞い用としてピックアップする方法もおすすめです。特に、遠方に住んでいて、滅多に会うことができない親戚や友達に、元気な姿を見せられます。尚、撮影した写真をカレンダーに加工するサービスもあります。フォトスタジオで引き受けていますから、気軽に問い合わせてみましょう。

若いうちにどんどん海外旅行をすべき二つの理由

社会人になると時間がなくなるので…

就職をしてしまうと、どうしても仕事に時間を取られてしまいますから、まとまった休みを取得することも難しくなります。基本的に海外旅行と言えば、数日から数週間は必要になるものですから、社会人になってからは縁遠いものになりがちです。つまり、こうした経験は時間が有り余っている学生時代にこそしておくべきだと言えるでしょう。大学生時代は、しっかりと単位さえ取得しておけば、残りの時間は比較的自由に使えるのが普通です。大学生ならきちんと分別を持って行動もできるでしょうし、こうした時期に海外へ出て経験を積むのが最良だとされています。

海外旅行経験は就職時の武器になることも?

基本的に日本の会社はどこも海外志向が強いです。英語が堪能な学生を採用したいと思っていますし、海外旅行の経験があるかないかだけでも随分と印象は変わってくるはずです。面接官にいい人材だとアピールするためにも、一度は海外旅行に行っておくのが望ましいでしょう。まったく日本から出たことのない学生は、それだけ行動力もないものだと思われてしまってもおかしくはありません。できればたくさんの国に行って、その国の文化などに触れておくのが好ましいです。そうした経験は、実際に社会に出てからも役立つもので、まったくムダになることは考えにくいです。

1人旅行で長時間飛行機に乗ったとき

話し相手が意外にみつかる

普段は旅行に行くときは2人以上で行くことが殆どなのですが、用事もあったついでに旅行もかねて海外に行くために1人で飛行機に乗ったことが今まで何回かありました。10時間以上飛行機の中で過ごさなければいけないので、映画を見たり、音楽を聴いたり本を読んだりしようと考えていました。不思議なことに1人で乗っていると必ず楽しいことが起きます。あるときは隣の人、前の人となんとなく話始めると、意外に1人で乗っている人が多く、気がつくと全く見知らぬ人同士が数人集まって持っていたお菓子を交換したり、長時間のフライトが苦痛に感じないほど時間が経つのが早かったことがあります。

フライトアテンダントの親切な対応

同じく1人でフライト10時間以上飛行機に乗らなければいけなかったときのことです。座席にかなり余裕があるフライトに限る話なのですが、そんなときは大体席が後部で、座席のアームを上げれば横になれそうなくらい空席が目立つ状態でした。そのような状態ですとフライトアテンダントの方もサービスする人数が少ないので、案外気さくに話しかけてくれることが多かったです。プライベートの話をして盛り上がってしまったこともありました。中には航空会社の名前は言えませんが、美味しいですねと伝えたらピーナッツの小さな袋を大量にもらってしまったこともあります。限られた時間の中での意外に楽しく思い出に残る出来事でした。

1人で行く旅行のメリットデメリット

自由気ままな旅ガラス!

ごみごみしたストレス社会を抜けて、自分のしたいことをやりたいようにやる、これは誰もがあこがれることでしょう。「旅の恥はかき捨て」などと言うことわざもありますが、一人旅なら誰にも遠慮することなく、思いっきり羽を伸ばすことが出来ます。そのメリットはなんといっても「好き勝手できること」に尽きるでしょう。しっかりした計画性がなくても、ふらっと立ち寄ってふらっと食事をして、そんな行動力さえあれば大丈夫、ご飯がおいしくなくても、目的地がつまらなくても誰にも文句を言われることもありません。形にはまらず好き放題できるのが良いですね。

大変なことは勿論ある

勿論それなりのデメリットはあります。良くも悪くも自己責任ですから、何かトラブルがあったときに頼る術がありません。国内旅行ならいざ知らず、あまり経験のないのに海外旅行の一人旅は危険すぎます。まずは国内で経験をつんで、一方で多人数での海外旅行も経験して旅なれて行った後の究極系だと思った方がいいかもしれません。金銭面でのトラブルもそうですし、水が変わると体調も崩し易いですから、それなりの想定で望んだほうが良いでしょう。何が起こるかわからないというスリルも魅力に変えられるくらいになったら、もう立派なお一人様旅行マスターと言えるのかもしれません。