波乱必至の九州その場凌ぎ旅行

世の中予定調和とはいかない!?

私は当時大学4年生で、卒業を間近に控えていました。そこで友人達と卒業旅行を計画し、九州旅行へ行くことになりました。しかし、男ばかりの集団だったので、率先して計画を立てる者が現れず…結局その場凌ぎで九州を横断することにしました。出発当初は2泊3日の予定で、初日に大分、2日目に福岡、長崎と巡り、夜には再度福岡へ戻れるくらいにしようと計画しました。この旅行での目的は大分にある別府温泉、それから長崎にあるハウステンボスに訪れることが目的でした。こうして、何とかぼんやりとした計画は立ち、車なども手配し、無事に出発に向けて、計画は進み出しました。

予定が崩れることもまた一興

ある程度、予想はついていましたが、やはりあんなぼんやりとした計画では予定通りには進みません。まず出発して1時間、高速道路で目の前を走っていた車がスリップして単独事故を起こし、私たちも警察の事情聴取を受ける羽目に…笑そこから皆、一気に恐怖に駆られ、超といっていい程、安全運転で大分を目指しました。

そして翌朝、またまたハプニング。天気予報ではそんなに悪天候という予報ではなかったにも関わらず、雪!!車のタイヤ…ノーマルのまま…動けない。となり、またまた予定は狂い。しかし、それでも何とか別府温泉→ハウステンボスと堪能し、終わってみれば3泊4日という大満足の旅行を終えることが出来ました。田舎で過ごした大学生活の中でかけがえのない大切な思い出となりました。

旅行先を海にするメリットとは何か

多少雨が降ってきても楽しめる

旅行先を海にするメリットの一つに、多少天気が崩れても遊び続けることができる、と言ったことが挙げられます。海で過ごす時には、裸に近い状態ですし、濡れること前提のようなものですから、多少雨が降ったぐらいではほとんど影響はないでしょう。旅行先が繁華街の場合には、建物の中に避難することができますが、お店からお店への移動はしにくくなってしまうものです。また、遊園地などで遊んでいる時にも、アトラクションに並んでいる時に雨に濡れたり、傘を差すことになって街づらかったりして、思う存分楽しめなくなってしまいます。

行く時も帰る時も楽なところ

旅行で海に行く時には、海の近くのホテルに宿泊すると便利です。ホテルの客室から見て楽しむこともできますし、いざ海で遊ぼうと思った時にもすぐに行けますし、遊び疲れたらすぐに帰ることもできます。これが山だと、高い所まで登ったら、当然同じ距離を戻ることになります。海は高低差がない分、移動するのに楽で気軽に利用することができると言えます。また、最低限、水着があれば問題なく過ごせますから、洋服や靴にあまり気を遣う必要がないと言うのも嬉しいところです。ホテルにほとんどの荷物を置いて出掛けることができて、かなりお手軽感があります。

ロシアを旅行することは

モスクワがまずはお勧め

ロシア旅行は今はかなりお勧めできます。通貨が安くなっているからです。ですから、非常に安く行くことができます。それに経済はしっかりと発展していますから、かなり巨大な建造物や豪華なホテルなんかもあります。まず、お勧めできるのがモスクワです。首都ですから、さすがに見るべきところがいくらでもあります。。モスクワは北のベニスと称せられたほどの都市です。また、ロシアは非常に歴史も長く、様々な建造物があります。まず、シンボルとも言える世界遺産のクレムリンがありますし、エルミタージュ美術館もお勧めできます。これだけでもいく価値はあります。

さすがに寒いところです

夏でも平均気温が30度以下ですから、さすがに寒いところです。しかし、だからこそ、冬に行くことがある意味ではお勧めできるのが、ロシアです。それとあまりにも広い国ですから、行くところはたくさんあります。首都であるモスクワからいけるところは意外と少ないです。しかし、モスクワだけでもメリットはあります。ちなみに料理も期待できます。ビーフストロガロフなんかは、ロシア料理です。本場のボルシチなんかもよいですし、日本でも一時期流行したピロシキもお勧めできます。永久凍土が多く、豊穣な国ではないですが、料理は豊富です。

旅行を楽しむ人の共通点

気を使わない同行者を連れている。

添乗員の仕事をしていたことがあります。主にバスツアーの添乗を務めていました。お客様の旅行に同行し、時間通りに予定が進むよう手配したり、立寄先での手続きをしたりしました。その際、「旅行を楽しんでいるなぁ~」と感じるお客様の共通点を私なりに見つけたので、紹介します!これは、お一人でツアーに参加されている方にも、ご家族や友人と参加されている方にも共通するものです。

お一人参加の場合は、旅先で面倒な他のお客様と関わらないという意味になりますが、複数人で参加の場合は、まず、気を使わない同行者を連れていることがどの方にも共通しています。自分自身が同行者に対して気を使わない、同行者が他のお客様と関わることについて気を使わなくてよいというのが一つ目の共通点です。

旅先では、お金を惜しまない。

いわゆる「買い物ツアー」と呼ばれているものでは特に、旅先でお金を惜しまないことが楽しむコツです。もちろん、気に入っていないものを無理やり買う必要はありませんし、水筒に飲み物を持参しているのにわざわざ何か飲み物を買う必要はありません。ですが、行った先で、そこでしか買えないようなものを手に入れたり、旅の思い出だと言いながら地元のスーパーでも買えるものを買うことを、惜しみなくしているひとこそ、旅を楽しんでいるといえると思います。ツアーに参加しながら、立寄先で、店内を見ると買いたくなるからといってバスの中に残っているような方を見かけると、添乗員としては少し寂しい気持ちになるものでした。

観光地としてのロシアについて

ロシアには名所が一杯

ロシアは雄大な自然の国でもあります。かなり北方にありますから、とにかく寒いわけですが、それでも国家の歴史は長いです。ロシア自体は短いですが、綿々と受け継がれている歴史があります。もっとも色濃く残っているのがロマノフ王朝であり、そのときの美術品などが、エルミタージュ美術館に大量に残されています。世界三大美術館でもありますから、これだけを見に行く価値があるといっても過言ではないところです。サンクトペテロブログにあります。首都ではないです。首都はモスクワです。こちらもかなりお勧めできる観光地になっています。

モスクワがお勧めできます

モスクワはさすがに首都ですから、極めて見る価値があるところが多いです。政治の中心であるクレムリン、様々な歴史の舞台となった赤の広場、世界遺産に登録されいるバロック様式の代表的な建造物のノヴォデヴィッチ修道院などがあります。ちなみにホテルも名店がいくつもあります。料理もさすが首都だけあって、様々なものがあります。お土産は無難にウォッカなんかがよいです。或いはマショーリカなんかが玩具としては伝統的なものですから、お勧めできます。日本のこけしみたいなやつです。物産も多い国ですから、料理も期待できます。

印象に残った桜鑑賞のツアー

みちのく三大桜まつり

私は以前、旅行者で添乗員の仕事をしていました。仕事柄様々なツアーを経験しましたが、その中でも印象に残っているものの一つに桜のツアーがあります。桜はその年によって開花時期がずれるため、鑑賞にベストな日にちを選ぶのは非常に難しいのですが、運良く開花時期にあたると感動はひとしおです。そんな桜のコースで特に好きだったのが、東北みちのく三大祭のコースです。みちのく三大桜というと、岩手県の北上展勝地の桜並木、秋田県角館の桧内川のソメイヨシノと武家屋敷街のしだれ桜、青森県弘前城の桜です。三カ所は広範囲にわたっているため全てをベストな状態で鑑賞することは奇跡にも近いことですが、どこか一カ所でも綺麗な桜を見られたら素晴らしいと思います。

古都京都の町を彩る桜

もう一つ印象に残る桜のコースを挙げるとしたら、京都の桜です。京都の桜は先の東北の桜とはまた違い、古い町並みに趣をもたらす美しい桜です。京都には清水寺や天竜寺、東福寺といった数えきれないほどたくさんの格式高い寺がありますが、それぞれの寺が立派な桜を持っており、桜の時期には見事に花を咲かせるのです。桜の時期には桜の数に負けないほどのたくさんの観光客が訪れますが、一度鑑賞したらまた見たいと思わせる見事の桜ばかりです。また桜餅や桜アイスといった桜の時期ならではの味覚も楽しむことができますので、ぜひ一度は訪れていただきたい場所です。

1人で行く旅行のメリットデメリット

自由気ままな旅ガラス!

ごみごみしたストレス社会を抜けて、自分のしたいことをやりたいようにやる、これは誰もがあこがれることでしょう。「旅の恥はかき捨て」などと言うことわざもありますが、一人旅なら誰にも遠慮することなく、思いっきり羽を伸ばすことが出来ます。そのメリットはなんといっても「好き勝手できること」に尽きるでしょう。しっかりした計画性がなくても、ふらっと立ち寄ってふらっと食事をして、そんな行動力さえあれば大丈夫、ご飯がおいしくなくても、目的地がつまらなくても誰にも文句を言われることもありません。形にはまらず好き放題できるのが良いですね。

大変なことは勿論ある

勿論それなりのデメリットはあります。良くも悪くも自己責任ですから、何かトラブルがあったときに頼る術がありません。国内旅行ならいざ知らず、あまり経験のないのに海外旅行の一人旅は危険すぎます。まずは国内で経験をつんで、一方で多人数での海外旅行も経験して旅なれて行った後の究極系だと思った方がいいかもしれません。金銭面でのトラブルもそうですし、水が変わると体調も崩し易いですから、それなりの想定で望んだほうが良いでしょう。何が起こるかわからないというスリルも魅力に変えられるくらいになったら、もう立派なお一人様旅行マスターと言えるのかもしれません。

思い出を残すなら写真撮影に気をつけて

旅行の楽しさが甦る写真

旅行をした時には、たくさんの方々がカメラやスマホを構えて、写真を撮影する傾向が見受けられます。目の前の風景や建物に感動を、写真に閉じ込めて保存したいという願いがあるからです。そのために、旅行をすると決めたならば、カメラやスマホの準備を十分に行うことが大切です。ただし、重量があるカメラの場合、移動のたびに苦労することが見受けられます。そのような事態を避けたいなら、自分の体力に合うカメラを選ぶべきです。また、三脚はとても便利な道具ですが、荷物が増えますから、携帯すべきかどうか検討することが大事です。

写真の保管方法について

旅行中に撮影した写真を振り返ると、楽しかったひとときをまざまざと思い出すことができます。せっかく撮影した写真ですから、大いに活用しましょう。アルバムに収納する時は、手に取りやすいコンパクトなタイプがおすすめです。また、選りすぐりの一枚を選んで、年賀状や暑中見舞い用としてピックアップする方法もおすすめです。特に、遠方に住んでいて、滅多に会うことができない親戚や友達に、元気な姿を見せられます。尚、撮影した写真をカレンダーに加工するサービスもあります。フォトスタジオで引き受けていますから、気軽に問い合わせてみましょう。

京都旅行で人気の観光スポットとは

嵐山付近には見どころたくさん

京都は修学旅行でも人気の都市ですが、近年は外国人観光客の姿も多いです。寺社仏閣巡りをするために、全国からお年寄りがやってくることでも有名です。そんな古都京都で人気の観光スポットといえば、やはり嵐山が一番に挙げられるのではないでしょうか。嵐山には渡月橋という有名な橋があって、その周囲は観光スポットとして栄えています。さまざまなお店が軒を連ねていて、おみやげを買ったりすることもできます。休憩するスペースもたくさん用意されているので、お年寄りでも楽々回れる点も素晴らしいです。秋には紅葉も楽しめるので、一年を通じて楽しい場所です。

京極付近は若者に人気

若者なら、京極や寺町といった商店街に行くのが楽しいでしょう。さまざまなお店があって、通りを南北に移動するだけでも面白いです。ゲームセンターや漫画喫茶、洋服屋さんや食べ物屋さんなど、とりあえずお店のラインナップ上困ることは少ないです。人も非常に多い場所ですから、京都に来たのだという感じを最も強く得ることのできるスポットでしょう。他にも、京都駅は駅自体が観光スポットとして成立していると言われています。近代建築の中でも特筆すべきものであると評価が高く、もちろん買い物や飲食をするのにも便利です。一日いても飽きることがありません。

俺たちの社員旅行の計画リーダーを決める方法

よく後輩達に旅行の計画考えさせてます。

集団旅行の時は誰か計画を立てるとかリーダー役がいるのが当たり前ですよね。俺らは社員達とプライベートで行く時は写真撮りから旅のスケジュールと宿決め、それらを全部後輩にさせます。

なぜかと言うといつも後輩に必死に仕事を教えているので先輩側の俺らにそんな面倒くさい事させずに、後輩が旅行の計画とか立ててエスコートされたいよとそんな感じの理由でやらせてるのです。

ただいつも後輩だけにさせるかと言うとちょっと違います。大雑把に分けて15年前入社の社員→10年前入社の社員→5年前入社の社員→今年入社の社員のサークルで毎回旅行の計画を立ててもらうようにしています。

このサークルは何だかんだ好きです。

俺ら5年前入社の社員は去年旅行の計画を立てたわけで今年は今年入社の社員に計画を立てる番です。(伝統みたいなものです)去年の俺らは先輩社員にもっと段取り良くしろと怒られながらしたもんです。今年入った社員にはどうやって段取りを教えようかあれこれ意見言おうか考えるわけですが、結局普通に旅行を楽しみたい気持ちの方が優先になって誰一人ああだこうだ言わずに全部後輩に任せっきりにするんでしょう。

ちなみに俺はこのはたから見たら変に見えるかもしれないこのサークル好きですよ。なぜなら人からレクチャーやエスコートされたり、逆にそれをするののが普段の会社員の生活で当たり前になってるから、ありがたみとか大変さとかが改めて感じられるから。