1人旅行で長時間飛行機に乗ったとき

話し相手が意外にみつかる

普段は旅行に行くときは2人以上で行くことが殆どなのですが、用事もあったついでに旅行もかねて海外に行くために1人で飛行機に乗ったことが今まで何回かありました。10時間以上飛行機の中で過ごさなければいけないので、映画を見たり、音楽を聴いたり本を読んだりしようと考えていました。不思議なことに1人で乗っていると必ず楽しいことが起きます。あるときは隣の人、前の人となんとなく話始めると、意外に1人で乗っている人が多く、気がつくと全く見知らぬ人同士が数人集まって持っていたお菓子を交換したり、長時間のフライトが苦痛に感じないほど時間が経つのが早かったことがあります。

フライトアテンダントの親切な対応

同じく1人でフライト10時間以上飛行機に乗らなければいけなかったときのことです。座席にかなり余裕があるフライトに限る話なのですが、そんなときは大体席が後部で、座席のアームを上げれば横になれそうなくらい空席が目立つ状態でした。そのような状態ですとフライトアテンダントの方もサービスする人数が少ないので、案外気さくに話しかけてくれることが多かったです。プライベートの話をして盛り上がってしまったこともありました。中には航空会社の名前は言えませんが、美味しいですねと伝えたらピーナッツの小さな袋を大量にもらってしまったこともあります。限られた時間の中での意外に楽しく思い出に残る出来事でした。