ロシアは旅行に行く価値は十分に

モスクワに行くことは

ロシアといえば、首都のモスクワです。さすがに色々と見て回ることができるところが多いです。赤の広場、世界遺産になっているノヴォデヴィッチ修道院なんかもあります。これはバロック様式の良い建造物です。ワシリー修道僧にちなんでつけられたワシリー修道院もありますし、何時の時代も政治の中心となっていたクレムリンも見るべきです。基本的にこれらのところはいつでも見に行くことができます。ロシアといえば、その冬を体験することがお勧めできますから、出来れば冬季に旅行に行くのがお勧めできる国です。しかし、当然ですが、極めて寒いです。

ロシアは料理も堪能できる

ロシアは料理も世界的に有名です。食材でいえば、キャビアなんかが有名ですし、料理で言えば、ボルシチ、ピロシキなどがお勧めできます。海の幸が豊富な国ですから、それを意識して探すと良いです。観光の一つの楽しみはやはりその国の美味しい食べ物であるといえます。ちなみにそれほど変ったマナーはないです。西洋式のテーブルマナーでよいです。むしろ、コースで出す、というのは、寒いロシアが発祥であるといわれているくらいです。それと当たり前のように酒を食事のときに飲みますが、苦手ならば水でよいです。今は十分に飲める水がロシアでも手に入ります。名産だからといって、ウォッカを無理に飲むことはないです。

一度は行ってみたいクルーズ旅行!

クルーズ船は動くテーマパーク!

クルーズ旅行には、旅行のプロが必ずいて企画から身の回りのサポートそして安全まで、全工程責任を持って運営するので安心感があります。勿論、国際色が豊かでも言語の心配をする必要はないわけで、担当の通訳者がいるわけです。船旅というと、時間を持て余すのでは、と心配する人もいるかもしれませんが、大型クルーズ船には様々なエンターテイメントを提供する施設があるので、退屈する事はありません。言うなれば、クルーズ船は動くテーマパークなわけです。船の中で楽しめるのは、エンターテイメント施設のみならず、食事や買い物においても非日常的空間を味わえます。

クルーズ旅行で豊かな人生!

クルーズ旅行の魅力の一つに、毎日著名な観光地を訪れることが挙げられます。旅行というと、重い荷物を持ったりと移動だけで相当重労働な場合もあるのですが、クルーズでは眠っている間に連れて行ってくれるわけです。クルーズ旅行には様々なタイプがあり、初心者の人や家族連れの人向けのカジュアル船から極上の贅沢な空間が演出されているラグジュアリー船まであります。英語が苦手な人には、日本語が公用語となっている日本船もあり、クルーも日本人なので落ち着けるでしょう。クルーズ旅行は一度味わうと癖になるといわれるので、より広い世界を知ることで豊かな人生となるでしょう。

印象に残った桜鑑賞のツアー

みちのく三大桜まつり

私は以前、旅行者で添乗員の仕事をしていました。仕事柄様々なツアーを経験しましたが、その中でも印象に残っているものの一つに桜のツアーがあります。桜はその年によって開花時期がずれるため、鑑賞にベストな日にちを選ぶのは非常に難しいのですが、運良く開花時期にあたると感動はひとしおです。そんな桜のコースで特に好きだったのが、東北みちのく三大祭のコースです。みちのく三大桜というと、岩手県の北上展勝地の桜並木、秋田県角館の桧内川のソメイヨシノと武家屋敷街のしだれ桜、青森県弘前城の桜です。三カ所は広範囲にわたっているため全てをベストな状態で鑑賞することは奇跡にも近いことですが、どこか一カ所でも綺麗な桜を見られたら素晴らしいと思います。

古都京都の町を彩る桜

もう一つ印象に残る桜のコースを挙げるとしたら、京都の桜です。京都の桜は先の東北の桜とはまた違い、古い町並みに趣をもたらす美しい桜です。京都には清水寺や天竜寺、東福寺といった数えきれないほどたくさんの格式高い寺がありますが、それぞれの寺が立派な桜を持っており、桜の時期には見事に花を咲かせるのです。桜の時期には桜の数に負けないほどのたくさんの観光客が訪れますが、一度鑑賞したらまた見たいと思わせる見事の桜ばかりです。また桜餅や桜アイスといった桜の時期ならではの味覚も楽しむことができますので、ぜひ一度は訪れていただきたい場所です。

そこでしか会えないご縁があります

胃袋をつかまれるご縁

旅行の醍醐味の1つは普段は味わえない、その土地の地場産食材を使ったお料理ですね。

海の近くは海産物が美味しいのは当たり前、さらにそこからその土地ならではの調理法や魚があり、目で見て舌で味わって楽しむご縁がきっとあります。事前に有名なお店を調べて予約するのもありですが、地元の人が集まりそうなお店にフラッと寄ってみると、隠れた一品に出会えるかもしれません。また、そのお店の女将さんや店長との会話や、お酒が進んだときに隣の方と意気投合するなど、旅先ならではの人との出会いがあるのも醍醐味の1つと言えるかもしれません。

立ち寄る場所の数だけ出会いがあるのが、旅行の醍醐味でもありますね。

国内派?海外派?お休みに合わせて旅立ちましょう!

長期の休みが取れたら海外!短い日数の場合は国内など、お休みに合わせて旅先を決めるのも有りですね。今年は9月にシルバーウィークもあり、秋の大型連休に合わせて計画を立てている方も多いのではないでしょうか。

最近円高傾向が続いていますが、せっかくの長期休暇でしたら思い切って海外に飛び出して、いろいろな国の文化に触れあうこともお勧めします。きっと日本ではありえないことの連続で、驚きと感動の旅になること間違いないですよ!

首都圏にお住まいの方でしたら、今年開通した北陸新幹線はもう乗りましたか?今まで遠いと思って二の足を踏んでいた金沢へ、1泊2日の旅もゆとりをもって行けるようになりました。交通網の整備により、昔は遠かったけど今は近くなった国内の名所があなたの近くにあるかもしれません!

秋の北海道ドライブ旅行

涼しい早朝の日の出と雲海

秋におすすめしたいのが北海道旅行.特に移動距離が長い北海道は車で巡るのがおすすめです.朝食用のパンと温かいコーヒー,スープを作る用のお湯をポットに詰めて,夕方になったら札幌を出発です.適宜休憩を取りながら5~6時間運転したら,標高の高い場所にある湖のほとりの駐車場で仮眠を取ります.日の出前に起きれるように,日の出の時間を調べておくことは必須です.彼女を起こして,コーヒーとパンとスープをバスケットに詰めたら湖のほとりの展望台まで歩きます.空が次第に明らみ始めて,太陽が山の影から顔を出し徐々に湖を照らします.風が少ないので雲の海は山を包んだままじっとしています.日の出を見ながらの朝食は特別なものになります.

どこよりも早く紅葉を楽しめる

北海道は気温が低いので日本で最も早く紅葉が訪れます.北海道の紅葉は,関東のそれとはまたひと味ちがう良さがあります.それは,色の種類が多いこと.木々たちは,赤,黄,黄緑,緑,山吹色,橙など,沢山の色を使って山を綺麗に染め上げていきます.遠くの展望台から眺めるも良し,実際に山に入って近くで紅葉を楽しむも良し.色々な楽しみ方があります.北海道には各所に絶景を楽しめる展望台が用意されています.ドライブ旅行の醍醐味は気の赴くままに車を停めて,展望台まで歩いて登って秋にしか見られない光景を楽しむことではないでしょうか.

観光地としてのロシアについて

ロシアには名所が一杯

ロシアは雄大な自然の国でもあります。かなり北方にありますから、とにかく寒いわけですが、それでも国家の歴史は長いです。ロシア自体は短いですが、綿々と受け継がれている歴史があります。もっとも色濃く残っているのがロマノフ王朝であり、そのときの美術品などが、エルミタージュ美術館に大量に残されています。世界三大美術館でもありますから、これだけを見に行く価値があるといっても過言ではないところです。サンクトペテロブログにあります。首都ではないです。首都はモスクワです。こちらもかなりお勧めできる観光地になっています。

モスクワがお勧めできます

モスクワはさすがに首都ですから、極めて見る価値があるところが多いです。政治の中心であるクレムリン、様々な歴史の舞台となった赤の広場、世界遺産に登録されいるバロック様式の代表的な建造物のノヴォデヴィッチ修道院などがあります。ちなみにホテルも名店がいくつもあります。料理もさすが首都だけあって、様々なものがあります。お土産は無難にウォッカなんかがよいです。或いはマショーリカなんかが玩具としては伝統的なものですから、お勧めできます。日本のこけしみたいなやつです。物産も多い国ですから、料理も期待できます。

ペナン島は食事も買い物も満足!

ペナン島の屋台は味も値段も満足

ペナン島では多くの中国系マレーシア人が住んでおり、屋台では中華のコーナーがほとんどであり、一食分はだいたい100円程度です。魚や肉野菜の旨みが凝縮されたスープを数十円で見つけたときは、日本円がもっと好きになりました。ドリンクは屋台ではフレッシュジュースが10円ぐらいで、買えます。テーブルをまず確保し、ジュースを持ってきてもらうというスタイルです。アルコールはイスラム教徒の方が飲まないので、高めに売られていますが、フレッシュジュースは安いのでオススメです。

アップル、グアバジュースなどいろいろありますが、ライムの搾りたてジュースは甘すぎず、さっぱりしていて飲みやすかったで。自分の好みの食べ物や飲み物が見つかれば味も、値段も満足できます。

サリーやアクセサリーが、可愛い!

ペナン島ではインド系マレーシア人も少なからず住んでおり、彼らの経営してるショップではサリーやアクセサリーなどが安くかえます。オーダーメイドのスタイルがあり、スタイルと生地を、選びます。日本のようなジャストサイズはなかなか期待できないかもしれませんが、サイズを測ってもらい、細かく注文し、サイズが合わなければ、やり直してもらい、後でとりにいくのがいいかもしれません。アクセサリーのお店では100円から数百円でわりとハッキリしたカラフルなデザインのアクセサリーが、買えます。自分の好みの物が見つかれば値段を、交渉しに、行きましょう。きっといい買い物ができると思います。

ロシアに旅行に行くならば

ロシアに旅行に行くならば

ロシアに行くならば、美術館は外せないです。それは、エルミタージュ美術館です。世界三大美術館の一つです。別に公的に認められている損傷というわけではありませんが、そのくらい素晴らしいわけです。世界的に価値のある美術品ばかりをコレクションしているところとして非常に有名でもあります。ちなみに一つの建物ではなく、複合体になっています。それも一つの見る価値のある点でもあります。すべてを見ようとすると数年かかるといわれているくらい広いところです。実に行く価値がある美術館であるといえます。ロシア観光では必須です。

夏ならばまずは庭園が

大帝と称されている皇帝がロシアにいます。それがピョートル大帝です。その庭園が今なおあります。これは、フランスのベルサイユ宮殿をモデルにしたとされている壮麗な庭園です。テラスからは、フィランド湾が見えます。ちなみに庭園は二つに分かれています。上庭園、下庭園になります。この庭園では、無数の噴水が噴出しています。見た目にも非常に美しいところですから、一見する価値は十分にあります。但し、これは、夏だけに行くことができる庭園になります。ロシアといえば、冬なのですが、夏にも色々と見るところはありますし、何よりさすがに夏は極端に寒くないのでお勧めできます。

旅行を楽しむ人の共通点

気を使わない同行者を連れている。

添乗員の仕事をしていたことがあります。主にバスツアーの添乗を務めていました。お客様の旅行に同行し、時間通りに予定が進むよう手配したり、立寄先での手続きをしたりしました。その際、「旅行を楽しんでいるなぁ~」と感じるお客様の共通点を私なりに見つけたので、紹介します!これは、お一人でツアーに参加されている方にも、ご家族や友人と参加されている方にも共通するものです。

お一人参加の場合は、旅先で面倒な他のお客様と関わらないという意味になりますが、複数人で参加の場合は、まず、気を使わない同行者を連れていることがどの方にも共通しています。自分自身が同行者に対して気を使わない、同行者が他のお客様と関わることについて気を使わなくてよいというのが一つ目の共通点です。

旅先では、お金を惜しまない。

いわゆる「買い物ツアー」と呼ばれているものでは特に、旅先でお金を惜しまないことが楽しむコツです。もちろん、気に入っていないものを無理やり買う必要はありませんし、水筒に飲み物を持参しているのにわざわざ何か飲み物を買う必要はありません。ですが、行った先で、そこでしか買えないようなものを手に入れたり、旅の思い出だと言いながら地元のスーパーでも買えるものを買うことを、惜しみなくしているひとこそ、旅を楽しんでいるといえると思います。ツアーに参加しながら、立寄先で、店内を見ると買いたくなるからといってバスの中に残っているような方を見かけると、添乗員としては少し寂しい気持ちになるものでした。

旅行に行くときは身軽が一番

使い捨てや捨ててもいいものを持っていこう

旅行に行くと、お土産を買ったりして帰りの荷物がどうしても増えてしまいがちです。重い荷物を持って歩くのは大変ですし、出来るだけ荷物は最小限で、それも軽いにこしたことはありませんよね。持ち物を少し工夫することで、お土産を買っても荷物が増えないコツがあります。化粧品などに拘りがない人は、サンプルでもらったものを使ったり、ホテルにあるもので済ませるとその分荷物が減ります。また、そろそろ捨てようかなと思った下着や洋服を持っていくようにすると、旅の途中で捨てることができますのでその分荷物が減ります。少しずつ工夫することで荷物を軽くすることができますよ。

服装も着まわしを考えて最低限に

特に冬に旅行に行くときに困ってしまうのが、洋服です。場所をとりますし、重いです。旅行は家を出る前から始まっています。事前に旅行先の天気予報をマメにチェックして、無駄のない洋服の着まわし方法を考えることは意外と重要です。冬にお勧めな洋服の素材は軽くて暖かいものです。寒いかなと不安に思ったら使い捨てカイロを持っていくようにすると良いでしょう。夏の服は薄手のものが多いのでそれほど心配ないですが、着まわしのローテーションを決めて、余計な服は持っていかないようにすることで荷物をかなり少なく、軽くすることができます。